ドッグフード 保存料 カナガン

ドッグフード・カナガンの保存料は安全性の高いミックストコフェロールを使用

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

今や世界中の愛犬家が注目する最高級のドッグフード・カナガン。
犬のアレルギーの原因になる穀物を一切使用していない、消化器官に悪影響を与えるトウモロコシを使ってないなど、犬の健康を最優先して作られたドッグフードです。

 

値段の割はにグレードの高い原材料を使用している秘密は、通販専門であること、広告費にお金をかけていないことなどが挙げられます。
けれど「どんなに優れた原材料を使用しても、開封すれば酸化していくのでは?」と心配される方もいますよね。

 

例えばカナガンはひと袋2キロ入りですが、体重3キロの室内飼いのワンちゃんの場合、一日の食事量は35〜80gになっています。
消化吸収が良い素材を使用しているので通常のドッグフードに比べればかなり少なめです。

 

仮に80gずつ与えれば、ひと袋食べきるのに25日かかるわけですが、そうなると酸化によるドッグフードの劣化が心配です。
となれば、当然保存料は必要になってくるわけですよね。

 

「どんな保存料が使われているのか心配」
確かに保存料には毒性のある危険なものもたくさんあります。
保存料には天然型と合成のものがありますが、合成の保存料は毒性があると言われています。

 

特に毒性があるのは発がん性が高いBHA(ブチルヒドロキシアニソール)、これはヨーロッパでは使用禁止されています。
肝臓や腎臓に機能障害を与えるBHT(ブチルヒドロキシトルエン)、これは膀胱がんを引き起こす危険があります。
それ以外にも赤血球を破壊するプロピレングリコール、殺虫剤、雑草剤、防カビ剤等にも使用されているエトキシキンなど、危険な合成保存料がたくさんあります。

 

これらの合成保存料の危険性を考えて、カナガンでは天然型の保存料であるミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。
これはビタミンEの混合物で、脂肪酸、ビタミン類の酸化を防止する役目に使われています。
ただ保存料としての効力は短く、ビタミンEでは1ヶ月程度しか持ちません。

 

となると、カナガンは開封後、ひと月以内に食べきるのが理想的ということになります。
2キロ入りがひと袋でちょうどいいサイズですね。

世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』

 

 

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